○ 宮崎牛
鳥取県で開催された第9回全国和牛能力共進会において、
宮崎牛が9部門中、7部門で優等一席を受賞しました。
「柔らかさ」「「味わい」「色合い」が共に高い評価を得たものです。
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○ 豚肉
宮崎県を代表する豚肉は、飼育管理や衛生管理などが
徹底した「宮崎ハマユウポーク」です。県花の「ハマユウ」
が由来のようです。
肉質は赤みが多く、きめ細やかで柔らかいのが特徴です。
県内にはこの他にも観音池ポーク、尾鈴豚、宮崎黒豚、
かんしょ豚などの銘柄が多数あります。 |
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○ みやざき地頭鶏
東国原知事が盛んにPRされた人気商品です。
飼育期間が通常のブロイラーの3倍で5ケ月かかります。
歯ごたえに弾力性があり、噛めば噛むほどおいしくなるの
が特徴です。
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○ かつお
宮崎県では春を告げる魚で知られています。
春3月になると黒潮に乗ってやってきます。県内南部の
漁港から一斉に出漁し、一本釣り、曳き網などの漁法で
漁獲します。
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(特産品) |
○ 完熟マンゴー
東国原知事が盛んにPRされた人気商品です。
近年県内で盛んに生産されています。宮崎完熟マンゴー
の特徴は、マンゴーにネットをかけ、完熟してネットに自然
落下したものを収穫することです。
重さ350g、糖度15度以上のものを「太陽のタマゴ」の名称
で出荷されます。 |
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○ 完熟きんかん
東国原知事が盛んにPRされた人気商品です。
直径2.8cm以上、糖度16度以上で「生」のままで皮ごと
食べられるものをいいます。
本当に甘いです。
凍土8度以上で形が大きいものを「たまたま」というブランド
名がついています。
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○ 黒皮カボチャ
宮崎を代表する特産野菜、ブランド品です。
昔から栽培されており、民謡「いもがらぼくと」にも「日向
カボチャのよか嫁じょ」と愛唱されています。
まろやかな甘みときめ細やかな舌触り、そして煮くずれし
ないことから日本料理の食材として認知されています。
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(料理) |
○ 冷や汁(ひやしる)
宮崎県を代表する郷土料理で、夏の風物詩です。
歴史は鎌倉時代までさかのぼるようです。
作り方は
小アジを煮干しにしたものの頭と内臓を取り除き、一度
空煎りして煎りごま、焼きみそと一緒によくすり合わせ、
冷水で延ばす。青シソ、キュウリ、豆腐をそれぞれ細かく
切って飯に載せ、その上から冷たい汁をかけます。
飯は麦飯を用います。
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○ アユずし
アユの姿ずしで延岡市に古くから定着している料理です。
延岡市の「アユやな」は秋の風物詩にもなっています。
平安時代から食されており、代表的な駅弁でも知られて
います。
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○ チキン南蛮
県内の洋食レストラン「おぐら」の先代社長が長崎の中華料理
「鯉のあんかけ」にヒントを得て開発した料理です。
鶏の胸肉に塩、コショウで下味をつけ、小麦粉をまぶし溶き卵
につけて油で揚げます。
香辛料や調味料の入った南蛮汁にくぐらせタルタルソースをか
けて食べます。
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○ 飫肥天(おびてん)
日南市飫肥の名物です。
飫肥城に由来し飫肥天と名付けられました。無病息災を願って
作られるようになりましたが、どちらかというと甘いです。 |

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○ 青島ういろう
観光のメッカ、青島の名物です。
明治の初め、宮崎市折生迫で旅館を経営していた「鈴木ウメ」
さんが宿泊客にお茶と一緒に出していたものが、いまでは代
表的なお土産品になっています。
白砂糖を使った「白ういろう」、黒砂糖を使った「黒ういろう」の
2種類だったのですが、近年「日向夏の皮」「イチゴの汁」「ヨモ
ギ」を使ったものが売られています。
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(工芸品) |
○ 高千穂神楽面
高千穂夜神楽は高千穂町一帯に古くから伝わる神事芸能で
使われる面です。
この面は手作業で作られ、繊細な表情を作り出す木彫りの技術
は高く評価され、最近は土産品として人気が出ています。
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○ のぼり猿
延岡地方に古くから伝わる郷土玩具です。
もともとは端午の節句に鯉のぼりとともに、こののぼり猿を並べ
男の子の成長を祝う習慣があったようです。
幟が風でたなびくたびに、竿につかまった猿が上がったり、下が
ったりして、面白い玩具です。
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○ 都城大弓・木刀
大弓は長さ7尺3寸(2.25m)以上のものをいうそうです。
都城市は全国の竹弓の90%を生産しています。
国の伝統的工芸品の指定を受けています。
木刀も熟練した職人が、20種類のカンナを使い1本1本手作り
で作っています。
米国、ブラジルへも輸出されているようです。
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