観光名所 |
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宮崎の観光名所の紹介 |
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| 観光名所も様々ありますが、地元にいるサイト管理者が実際に観光(?)した宮崎県中央部、南部を 中心にして観光名所に美彩に飾られた豊かな自然、そして由緒ある神社をはじめテーマパークを 紹介します。 |
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幸島(串間市) 幸島(周囲3.5Km、標高113m)は野生の猿(約100匹)の営みを間近でみることのできる貴重な場所です。 猿が海水で芋を洗うのは有名で、世界中の研究者を驚かせました。 島内には京都大学霊長類研究施設が設けられ、研究員が常駐しながら自然なサル社会の観察や研究が続けられて います。 別府市の高崎山自然動物園の猿とは違い、餌付けもなされずその趣旨はちがいますので純粋な自然探勝目的で訪れ てください。餌を与えると怒られますよ。 また近くには「フィールドミュージアム幸島公園」があり、幸島の猿の詳しいことがわかります。 渡し船料金 一人1,000円 交通アクセツ 車 → 宮崎市内中心部から1時間30分から2時間 宮崎交通路線バス → 便数は限られていますので事前に確かめてください。 問合せ先:串間市観光協会 TEL(0987)72−0479 宮崎交通串間支店 TEL(0987)72−0226
上部へ 関之尾滝(都城市) 関之尾公園には、大滝(幅40m、高さ18m)、男滝、女滝の三つの滝があり、日本の滝100選にも選ばれました。 また、滝の上流へ600m、幅80mにわたって広がる甌穴群があります。これは霧島山の噴火での溶岩が永年 にわたる水流の回転で削られ形造られてきました。現在もその現象は続いており、世界的にも類がないほどの 大きさだと評価されています。 ここはキャンプもでき、夏休みは多くの親子連れや若い人で賑わいます。とにかく水が冷たい、本当に気分がいい ところです。 交通アクセツ 車 → 宮崎市内中心部から1時間前後 宮崎交通路線バス → 便数は限られていますので事前に確かめてください。 問合せ先:都城市観光協会 TEL(0986)23−2754 宮崎交通都城支店 TEL(0986)22−1166
上部へ 都井岬(串間市) 太平洋に面する岬で、志布志湾の東端に位置します。野生の馬が棲息しており、国の天然記念物に指定されて います。 また、灯台もあり、太平洋が一望でき、日本の灯台50選にも選ばれており、さらにソテツも自生しており、これも国 の特別天然記念物に指定されています。 毎年8月下旬には「都井の岬 火まつり」が実施され、多くの観光客で賑わいます。 余計なことですが、途上で馬の糞が少し臭います。でもこれで岬に来たなーと実感できます。 交通アクセツ 車 → 宮崎市内中心部から2時間前後(県道36号都井岬線) 宮崎交通路線バス → 便数は限られていますので事前に確かめてください。 問合せ先:串間市観光協会 TEL(0987)72−0479 宮崎交通串間支店 TEL(0987)72−0226
上部へ えびの高原(えびの市) えびの市の南東部に位置する分地状の高原です。 火口湖が並び池を巡る自然研究路も整備され、世界でここしか見られない「ノカイドウ」や「ミヤマキリシマ」などの高山植物 が繁茂しています。 夏でも平均気温は20度の涼しさで、キャンプ地などもあり快適なアウトドアライフを満喫できます。 交通アクセツ 車 → 宮崎市内中心部から1時間前後(高速道路利用) 熊本ICから1時間30分 鹿児島ICから50分 宮崎交通路線バス → 便数は限られていますので事前に確かめてください。 問合せ先:えびの市役所(0984)35−1111 宮崎交通小林バスセンター(0984)23−3123
上部へ 高千穂峡(西臼杵郡高千穂町) 日本の滝100選、国の名勝、天然記念物に指定された「真名井の滝」は有名です。 至近距離までボートで近づけますが、あまり近づくと自分のようにボートから転落することになります。 その時は関係者に怒られましたけど…。 ずいぶん前の話ですけど、水の冷たさは記憶に残っていますが、日本広しといえど、転落したのは自分だけだろうと 自負しています。 貸ボート 30分 1500円(定員3人) また、近くには自然遊歩道や淡水魚水族館、高千穂神社、天岩戸神社があります。 淡水魚水族館 大人 300円 子供 200円 交通アクセツ 車 → 宮崎市内中心部から3時間前後(国道10号、218号経由) 熊本ICから2時間強(高森経由) 宮崎交通特急バス → 熊本発「あそ号」「たかちほ号」の便や延岡発、宮崎発もあるので 事前に確かめてください。 問合せ先:高千穂町観光協会(0982)73−1213 宮崎交通延岡バスセンター(0982)32−3341 宮崎交通高千穂支店(0982)72−4133 真名井の滝 高千穂大橋 上部へ 青島神社(宮崎市) 創建の年代ははっきりしませんが、歴史上の書物から千年以上の歴史があるといわれています。 彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、塩筒大神(しおづつのおおかみ)を祀って いますが、山幸彦の子を身ごもった豊玉姫命が子供を産むための産屋としたのが、鵜戸神宮といわれています。 縁結び、安産、航海、交通安全の神として祀られていますが、年間を通し、祭事が行われています。、特に新春の裸参り や夏の催事は特に有名です。 お守りも多数ありますが、「神びな」はとくにかわいいものです。 交通アクセツ 問合せ先:青島神社(0985)65−1262 宮崎市観光協会(0985)20−8658
上部へ 宮崎神宮(宮崎市) 初代天皇である神武天皇のゆかりの地として、地元では「神武さん」「神武さま」と呼ばれ、親しまれています。 社殿は伊勢神宮と同じ「神明造」の建築で、全国的にも珍しいといわれています。また、宮崎市内の中心地にありますが、 境内は大変静かで落ち着けます。代表的な観光コースであり、全国から観光客や参拝客が絶えません。 宮崎市は巨人軍のキャンプ地でもあり、1月から春期キャンプ終了までキャンプしますが、必ずこの宮崎神宮に巨人軍全員 が参拝されます。 毎年10月下旬は宮崎神宮大祭が行われ、御神賑行列は恒例の大規模で一見の価値はあるものです。 ちなみに奈良県橿原市の橿原神社も神武天皇を祀っており、それが縁で宮崎市と橿原市は姉妹都市になっています。 交通アクセツ 宮崎交通路線バス → 宮崎市内中心部にあることで常時運行してます。 問合せ先:宮崎神宮(0985)27−4004
上部へ 西都原古墳群(西都市) 西都原古墳群は日本最大の古墳群です。 4世紀から7世紀に築造され、円墳、前方後円墳など合計311基が現存しています。 春には桜と菜の花、秋はコスモスが一面に咲き誇り、多くの観光客で賑わいます。敷地内には「ガイダンスセンター」が 設けられ、レストラン、物販もされています。 交通アクセツ 車 → 宮崎市内中心部から40分前後 宮崎交通路線バス → 宮崎市内中心部から1時間前後 問合せ先:西都市観光協会(0983)41−1557 宮崎交通西都バスセンター(0983)43−0026
上部へ 鵜戸神宮(日南市) 地元では、「鵜戸さん」の愛称で呼ばれています。 日本神話で語られた舞台の場所の一つですが、自然の洞窟の中に本殿が築造された非常に珍しいものです。 主祭神は青島神社に祀られています「豊玉姫命」の息子さんです。 「ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト」といいます。漢字は難しいのでご勘弁を……。 また、男性は左手、女性は右手で願いを込めながら眼下にある亀石といわれる岩の枡形に投げ入れれば運が叶うと いわれています。 これまで何度も挑戦しましたが、意外と難しく、未だ勝手入れたことがありません。 若いカップルは一喜一憂しています。 是非皆さんも経験してみてください。 交通アクセツ 車 → 宮崎市内中心部から1時間前後 宮崎交通路線バス → 宮崎市内中心部から1時間20分前後 問合せ先:鵜戸神宮(0987)29−1001 日南市観光協会(0987)31−1134
上部へ 飫肥城跡(日南市) 一見して川越市の風情に似ているような感じがします。 伊藤氏51,000石の城下町として栄えましたが、石垣、蔵、武家屋敷をはじめ、徒歩でもレンタル自転車でもゆっくりその 風情を楽しめるところです。 徒歩で歩けば意外と電柱の少なさにきずきます。知り合いに聞くと、景観を守るためすべて地下埋設にしているんだそうです。 また、NHK朝の連続小説「わかば」の舞台にもなり、明治時代の外交官「小村寿太郎」の生誕の地でもありますが、これまで 多くのロケがなされたようです。 交通アクセツ 車 → 宮崎市内中心部から1時間30分前後 宮崎交通路線バス → 宮崎市内中心部から2時間前後 問合せ先:日南観光案内所(0987)31−0606 日南市商工観光課(0987)23−1111 宮崎交通グループお客様バス案内センター TEL(0985)51−5153
上部へ 天岩戸神社(高千穂町) 天照大御神(アマテラスオオミカミ)を祀る神社で、女性の大御神です。 弟の素差男命(スサノオノミコト)の乱暴に怒った天照大御神が隠れた天岩戸の洞窟があります。 八百万(やおろず)の神々が天安河原に集い、天照大御神を洞窟から出す相談をしたところ宴会をすることになり、洞窟の 前で賑やかに舞い踊り(これが後に神楽の原型になった)ました。 その騒ぎに興味を持った天照大御神が岩戸を少し開けたところを手力雄命(タヂカラオノミコト)が一気に岩戸を開け、再び 世に光が戻った、と伝えられます。 このことは、テレビ取材で知事が盛んに「大竹まこと」さんに説明していました……! ここは何度も行きましたが、とにかく自然が残りとにかく空気がおいしいです。 皆さんもぜひ1度は行ってください。 交通アクセツ 高千穂峡の項 問い合わせ 高千穂峡の項
上部へ 高千穂神社(高千穂町) 主祭神は三毛入野命(ミケヌノミコト)で、神武天皇の兄弟です。 境内には根本は1本だが枝が2本にわかれていることで、夫婦杉といわれている杉があります。 この杉を夫婦で3回まわれば家内安全、子孫繁昌するとの言い伝えがあります。 自分も何度まわったことか………!!! また、源頼朝の命で秩父の「畠山重忠」が代参し、植えたとされる「秩父杉」もあります。 交通アクセツ 高千穂峡の項 問い合わせ 高千穂峡の項
上部へ こどものくに(宮崎市) 青島の北側に位置し、青島に行けばぜひ「こどものくに」に行ってみるのは当然です。……! 「こどものくに」は遊戯施設も充実しており、一日中親子で遊べるところです。 年間を通し多種多様なイベントを行っていますが、やはり最大のお祭りは「みやざき フラワーフェスタ」です。3月中旬から 5月上旬にかけて、「こどものくに」ほぼ全域で80種、80万本の色鮮やかな花(多くは花壇)で満たされます。 大変多くの観光客で満たされ、春を飾っています。 近辺には駐車場(有料駐車場含む)もありますが、早い者勝ちなので大変混雑します。 できることならJR線やバス、タクシーが良いかもしれません。 交通アクセツ 車 → JR宮崎駅から25分 宮交シティバスターミナル(隣接地:JR南宮崎駅)から20分 宮崎空港から15分 宮崎交通路線バス → 宮崎市内から30分前後 鉄道 → JR宮崎駅、JR南宮崎駅から30分以内 JRこどものくに駅から徒歩で1分 問い合わせ:青島リゾート こどものくに(0985)65−1111
上部へ フェニックス自然動物園(宮崎市) 園内には約115種、1400点の動物が飼育されており、こども動物園など多くの展示が設けられています。 遊園地も遊戯施設は充実しており、また、ヤギの大行進をはじめフラミンゴショーなど毎日多彩なイベントが実施されて います。 親子一緒に一日中遊べるところです。 水曜日は休園なので注意してください。(子供の春、夏、冬休み期間を除く) 交通アクセツ 車 → 宮崎市内中心部から10分 宮崎空港から30分前後 宮崎交通路線バス → 宮崎市内中心部から30分 宮崎空港直行バスで30分 鉄道 → JP日豊線普通列車「日向住吉駅」下車 タクシーで10分 問い合わせ:宮崎市フェニックス自然動物園(0985)39−1306
上部へ サンメッセ日南(日南市) 太平洋に面し、壮大な気分を味えるところです。 園内はほとんどが坂道ですので、従業員に「ラウンドカー」を頼めば用意してくれます。 園内は何と言っても「モアイ象」です。 1996年ごろ作られたといわれていますが、7体のモアイ象は太平洋に良くマッチし、何かを語りかけてくれる印象を 持ちます。良く見ると一体一体違った表情をしていますよ。 どうせなら太平洋に顔を向ければ良いのに……、と思っていたんですが、イースター島のモアイ像は北と東に向いて いるものはないといわれていますので、なるほどと思ったものです。 ちなみに、モアイのモは「未来」、アイは「生きる」、「未来に生きる」という意味です。 毎週水曜日は休園日です。(祝日を除く) 入園料 大人700円 子供350円〜500円 交通アクセツ 車 → 宮崎市内中心部から50分 宮崎空港から40分前後 宮崎交通路線バス → 宮崎市内中心部から1時間20分 サンメッセ日南下車 問い合わせ:株式会社サンメッセ日南(0987)29−1900
上部へ 高千穂牧場(都城市) 自然に囲まれ、空気の美味しさは格別です。 場内は「動物ふれあいランド」をはじめ、体験コーナーなどがあります。 乳しぼりを子供に体験させたところ、おもしろくて帰ろうとはせず困ったものでした。また乗馬もあり、各種体験コーナーが 用意され、親子ともども楽しめます。 大声でおらびたい方はもってこいの場所です。。 交通アクセツ 車 → 宮崎市内中心部から70分 都城ICから40分前後 問い合わせ:高千穂牧場(0986)33−2102
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