イベント |
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宮崎のイベントの紹介 |
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| 宮崎の主なイベントを紹介します。 郷土芸能は別のコンテンツで紹介しますが、自然を強調したイベント、その他各種大会を紹介します。 |
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| 宮崎市:みやざきフラワーフェスタ ハナショウブまつり UMKフェニックス ジャムナイト 宮崎国際音楽祭 ゴルフトーナメント 国際青島太平洋マラソン 宮崎女子ロードレース 都城市:都城もちお桜まつり 延岡市:のべおか七夕まつり 椎葉村:ひえつき節日本一大会 高千穂町:刈干切唄全国大会 |
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宮崎国際音楽祭 毎年5月に開催される、クラシック音楽の祭典です。 歴史はまだ浅いですが、10間にわたる演奏会には日本各地から毎年10,000人を超す聴衆が詰めかけます。 国内外から一流の演奏家、指揮者を迎え宮崎の春を飾る成長ぶりです。 例年招いていた世界一流のバイオリン奏者「アイザック・スターン」が他界され、その哀悼の意を表すべく、県立芸術劇場 コンサートホールをアイザックスターンホールと改称されました。 上部へ ゴルフトーナメント
国際青島太平洋マラソン
上部へ 宮崎女子ロードレース
都城もちお桜まつり(都城市) 毎年3月下旬から4月上旬にかけて母智丘公園にて開催まれます。 母智丘公園の桜は「日本の桜の名所100選」にも選ばれ、2kmにわたる桜のトンネルは素晴らしいものです。 イベントも実施されますが、全期間中に行われませんので注意された方が良いと思います。 丘の頂上からの眺めも格別ですが、夜桜はさらに見ごたえがあります。
ひえつき節日本一大会(椎葉村) 椎葉村は「ひえつき節」の里として、全国に知られています。 この民謡は平家の残党討伐を命じられた「大八郎宗久」と「鶴富」の悲恋が背景にあります。 大八郎宗久と鶴富が運命的な出会いをした時に生まれたのが、この「ひえつき節」です。 今では農作業するときに歌われています。 大会は毎年9月上旬に開催されます。九州各県から多くの参加者があり、この期間は椎葉村 は活気にあふれます。 少年少女の参加も多いですが、大人より子供の方が上手なように思えます。 庭の山椒(さんしゅ)の木 鳴る鈴かけて
ヨーオー ホイ 鈴の鳴るときゃ 出ておじゃれヨ 鈴の鳴るときゃ 何と言うて出ましょ
ヨーオー ホイ 駒に水くりょと 言うて出ましょヨ おまや平家の 公達(きんだち)ながれ
ヨーオー ホイ おどま追討(ついと)の 那須(なす)の末ヨ 那須の大八(だいはち) 鶴富(つるとみ)捨てて
ヨーオー ホイ 椎葉(しいば)立つときゃ 目に涙ヨ 泣いて待つより 野に出て見やれ
ヨーオー ホイ 野には野菊の 花盛りヨ
正調刈干切唄全国大会 高千穂町に古くから伝わる民謡です。 16番までありますが、毎年10月上旬に大会が開催され、400人以上の参加者があります。 もともとは刈干を干すときに唄われる労働の唄ですが、現在も秋山の草取りで唄われています。 高千穂町民なら誰でも口ずさみます。 ここの山の刈干しゃすんだよ〜 明日は田んぼで稲刈ろかよ〜 最早日暮じゃさこざこかげるよ〜 駒よいぬるぞ馬草(まぐさ)負えよ〜 秋もすんだよ田のくろ道をよ〜 あれも嫁じゃろ灯(ひ)が五つよ〜 屋根はかやぶきかや壁なれどよ〜 昔ながらの千木(ちぎ)を置くよ〜 高い山々どの山見てもよ〜 霧のかからぬ山はないよ〜 誰に見らりょと思うて咲いたよ〜 谷間谷間の岩つつじよ〜
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